保育士 年収 600万

保育士の保護者との信頼関係の築き方

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保育士になる前は・・・

 

保育士って子どもを相手にする
仕事って思っていました。

 

 

でも実際に保育士になってみると、
悩みの80%が保護者に関するもの
だった・・・

 

 

でも実際に、
保育士は保育のプロとしての知識と
技術をもって保護者支援にあたる事も
業務の一環であるとされています。

 

 

ですので、
保護者との良好な関係を築く事は
保育士として重要な事柄です。

 

 

そこで、
保育士さんが保護者と良好な
関係を築くための一番簡単な
方法についてお伝えします。

 

 

 

保護者と信頼関係を築く方法

 

 

保護者との信頼関係を
築く場合には・・・

 

 

まずは、
相手の感情をすべて受け入れる
という事なんです。

 

 

「え?理不尽な要求をされても
全て了解しろってこと!?」

 

 

というふうには誤解しないでくださいね!!

 

 

あくまで保護者の感情をすべて
受け入れるのであって・・・

 

 

理不尽な要求に対しては
絶対に応じてはいけません!!

 

 

もしそういった事があれば、
園長などに速やかに相談してください。

 

 

もしそこで園長がきちんと対応して
くれない・・・

 

逆に対応できない保育士の責任を
追求する・・・

 

勤め先の保育園の園長が、
そんなパワハラ園長だったら・・・?

 

⇒「パワハラ園長への対処方法とは?」

 

 

そして、
人間が信頼関係を築く際に
重要なのが・・・

 

 

相手は自分の事を受け入れてくれる
という感覚です。

 

 

あなた自身だって、
自分の事を受け入れてくれない
お小言ばかり言う先生であったら
信頼する事ってできませんよね?

 

 

ですので、
保護者に落ち度や欠点があっても
まずは受け入れ多めに見てあげる事が
大切です。

 

 

それに保護者って、
あなたの生徒ではなくどちらかといえば
お客様です。

 

 

例えばおいしいラーメン屋さんでも
「正しいラーメンの食べ方を教えてやる」
という店主がいたら行きたくないですよね?

 

 

「いらっしゃい待ってたよ」って笑顔で
迎えてくれるなら不味いラーメンでも
許せちゃいませんか??

 

 

保護者との信頼関係って
結局そういうものです。

 

 

ですので、
保護者の立場に立って受け入れる。

 

 

というのをまずは心がけてみましょう。

 

 

 

個人の感情より保育士としての立場を優先する

 

 

とは言っても保護者も保育士も
人間ですから・・・

 

 

それだけでは解決できないことも
あります。

 

 

どうしても相性や好き嫌いなども
ありますよね??

 

 

その場合に私が一番心がけているのは
「私は個人の前に保育士である」
という事です。

 

 

「ああこの人ヘン、
絶対に友達になれない」

 

 

って思っても、
保育士としてすべての保護者に
平等に接するという姿勢を崩さない。

 

 

個人ではなく保育士として
正しく接するという事を保護者と
接する際には忘れないんです。

 

 

イメージとしては自分の中にある
「理想の保育士」を演じる
というのに近いかもしれません。

 

 

はじめは難しいかもしれませんが、
深く考えず「私は保育士」という事を
念頭に置いて行動すれば
じょじょに慣れてきますよ(笑)

 

 

保護者に信頼される
保育士目指してがんばりましょう♪