保育士 年収 600万

保育士のお給料が安いのはなぜ?理由は!?

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保育士って・・・

 

朝早くから夜遅くまで
子どもを相手に走り回って
肉体的に重労働。

 

 

保護者や同僚などの
女同士のキビシイ視線に
常にさらされいる。

 

 

さらに子どもの命を預かる
責任重大な仕事。

 

 

これだけを見ても、
精神的肉体的負担の大きい
仕事だって分かりますよね??

 

 

 

それなのに、
それに見合わないお給料の安さは
保育士以外にも知られています。

 

 

正社員フルタイムで、
ここまで負担んの重い職種で
年収200万円以下のワーキングプアが
多いのは保育士以外にありません。

 

 

ではなぜここまで保育士の
お給料が安いのかというと・・・

 

 

それは保育の歴史が
深くかかわっています。

 

 

保育士の給料はなぜ安いのか?

 

 

そもそも、
保育士という職業は・・・

 

 

保育に欠ける子どもを保育する
社会福祉事業の担い手でした。

 

 

ですので、
利益や儲けなどとは切り離され
保育士自身の給料としても
最低限度の生活がおくれるぐらいの
賃金しか支給されていませんでした。

 

 

そして、
子どものお守りなんて誰でもできる。

 

「独身女性の花嫁修業」
「子育て後の女性の主婦の副業」
などの位置付けで、
保育士の地位は本当に
低いものでした。

 

 

それでも保育士という職業が
成り立ってきたのは・・・

 

 

◎薄給でも保育士になる
 子ども好きの人材が多い

 

◎共働き世帯が少なかった

 

 

という2つの理由からでした。

 

 

子ども好きの保育士さんは
今でもとても多いですが・・・

 

 

現在、
共働き世帯が急激に増加し
保育士不足が深刻化しています。

 

 

しかし、
保育士の待遇は以前と変わらず
保育士は不足したまま。

 

 

そういった状況が続いてきました。

 

 

保育士の待遇改善が始まっている

 

 

しかし、
数年で保育士を取り巻く環境は
かなり変わってきています。

 

 

というのも、
20年間深刻な待機児童問題を
国が放置してきたせいで・・・

 

 

少子高齢化に歯止めがかからず、
団塊世代の大量退職で
大きな税収であった所得税を負担する
労働者不足で日本経済は
危機的状況に陥っています。

 

 

20年前に保育士の待遇改善して
待機児童問題を改善していれば、
今頃労働力となってくれたはずの世代が
失われている事にやっと気づいたんです。

 

 

そして慌てて政府は、
保育園の新設・増設
保育士の待遇改善・賃金アップを
はじめました。

 

 

 

保育園という箱モノを作っても
低賃金のままではそこで働く保育士が
確保できず・・・

 

 

そこで、
保育士確保のために
保育園同士が競い合って
優良条件を提示しています。

 

 

ですので、
保育士不足が解消される前に
条件の良い保育園へ転職する事を
おすすめします。