保育士 年収 600万

保育ママとは?保育士の資格を活かせる??

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保育士の資格があるけれど
もうさすがに大規模保育園で
働くのはしんどい・・・

 

 

って知人に相談したら
保育ママって自宅でできる
保育園なんじゃない??」
って進められたけど・・・・

 

 

正直、
保育ママってどんなものなのか
よく知らない(>_<)

 

 

もし自宅で開業できるなら
魅力的なんだけど(^^♪

 

 

そんな風に思っている保育士さんも
多いのではないでしょうか??

 

 

そこで、
保育ママ」って
実際にはどんな仕事なの??

 

 

保育士の資格を活かせる??

 

 

という事について詳しくお伝え
させていただきます。

 

 

保育ママってどんなもの??

 

 

保育ママ」というのは、
両親の就労などで保育に欠ける子どもを
自宅で預かる補遺育施設の職員の俗称です。

 

 

保育ママ」の正式名称は
「家庭福祉員」というものです。

 

 

平成22年4月より児童福祉法の
改正により家庭的福祉事業
として法定化されました。

 

 

ただ、
全ての市区町村で実施されている訳
ではなく保育園の不足から待機児童が
多い地域で盛んな制度です。

 

 

ですので、
逆に保育園の定員が割れているような
地域では保育ママのニーズも無いですし
今後待機児童問題が根本的に
解消されてしまえば将来性も
不安定と言えるかもしれません。

 

 

でも保育園とかじゃなく
家庭的な雰囲気の保育所に
預けたいと思う保護者もいるんじゃ
ないの??

 

 

実際に、
少人数保育を希望する保護者は
多いのですが自治体の補助が無い
そういった施設はかなり保育料が高額に
なってしまいます。

 

 

それこそ、
専任のベビーシッターさんを雇える
ぐらいの金額です。

 

 

あえて認可保育園があるのに
高額な料金を払って保育ママ
預けたいという親はいるでしょうか??

 

 

 

まあ、
あなた自身が特別に細やかな
保育を行い高い評価を受ければ
口コミで預けに来る保護者も集まる
可能性もあります。

 

 

 

ですので、
もし本気で保育ママをはじめたいと
思っているならば・・・

 

 

ぜひ!応援します(^^♪

 

 

では実際に、
保育ママになる為の資格ですが・・・

 

 

 

保育ママになるには資格は必要??

 

 

保育ママになる為に
必要な資格は自治体によって
違います。

 

 

しかし共通している部分も多いので
基本的な条件を確認してみると・・・

 

☆健康な25歳〜60歳までの方

 

 

☆保育に情熱と愛情を持って取り組める方

 

 

☆子育て経験、または保育士・看護師
幼稚園免許の資格または児童福祉施設での
3年以上の勤務経験がある方。

 

 

☆未就学児や看護や介護が必要な方が
同居していない事

 

 

☆保育に専念できる事

 

 

☆風通しや日当たりの良い6畳以上の
保育室を用意できる事

 

 

☆ペットを飼育していない事

 

 

 

意外と条件をすべて満たすのって
難しいのではないでしょうか??

 

 

さらにこういった条件を満たした
場合でも・・・

 

 

実際の保育ママとしての
お仕事って・・・

 

 

「一人保育園」
みたいなものですので・・・

 

保育はもちろんの事
給食を作るのも
掃除をするのも
体調が悪くても

 

すべて一人の責任に
かかってきます。

 

 

さらに採算をとるには
数人の子どもを預かる
必要がありますので・・・

 

 

かなり大変なお仕事なんです。

 

 

さらに万が一事故やケガ
食中毒などが発生した場合も
相談する相手も守ってくれる人も
存在しません。

 

 

全て自分一人で原因の究明
改善・謝罪・賠償などを、
自分の名前の責任において
おこなっていかなければなりません。。。

 

 

こういったすべてのリスクや負担を
自分一人で背負わなければならない
保育ママ」ってかなりハードな
お仕事なんです。

 

 

気軽に自宅でできるから
なんて理由で始められるような
物ではありません。

 

 

保育ママ」を始めるならば
小規模保育園の保育士さんや
雇われ園長として働いたほうが
稼ぎも待遇も良いですよ!

 

 

現在政府が待機児童問題を
解消する為にたくさん増設している
小規模保育園の園長の求人が
増えています。

 

 

ですので、
保育ママ」を考えているならば
小規模保育園の園長職も視野に入れて
みる事をおすすめします。

 

 

こういった小規模保育園の園長職の
求人が特に多いのは「マイナビ保育士」の
非公開求人です。

 

 

この非公開求人は待遇が良すぎて、
後悔すると応募が殺到して処理が
間に合わなくなってしまうので非公開に
されているんです。

 

 

ですので、
ぜひ一度「マイナビ保育士」の
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チェックしてみると良いですよ♪